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マンションができるまで
HY' s ( ハイズ ) シリーズマンションの
着工から竣工までの施工工程をご紹介致します。

施工工程

準備工事

マンションの計画地である敷地周辺の調査、境界確認、地盤の調査等を行い、本格的に工事に取りかかる前の準備を整えます。
準備が整うと地鎮祭で工事の安全を祈願し、工事が開始されます。

内装工事

実際の居住空間の工事を行います。ライフラインとなる電気、給排水、空調の各設備の配線・配管、機器の設置、ユニットバスやサッシの取り付け、間仕切り、床・壁・天井の仕上げ、建具、クロス張り、フローリング貼りなどの工事を行います。

基礎工事

掘削・山留工事
建物の基礎や地下部分など土台を構築する為に掘削を行います。その際、周辺の地盤が崩れてこないように壁を作り、周りの地面を固める山留工事を行います。
杭工事
建物をしっかりと支える為、杭を支持地盤まで打ち込みます。地盤調査と実際の地質を確認しながら地盤に達する地下数十メートルまで穴を掘り、建物を支える杭を打った後、コンクリートでしっかりと固めていきます。
建物の荷重を地盤に伝達させる重要な工事です。
配筋・型枠工事・配筋検査・コンクリート打設工事
建物の基礎となる部分には、杭の上に、コンクリートを敷き、基礎地中梁の鉄筋を配筋、型枠を組み立てます。その後、 *検査(配筋検査)を行い、組んだ型枠へコンクリートの打設を行います。

*建築確認検査機関及び瑕疵担保責任保険法人機関が検査致します。

外装工事

建物外部の壁にタイルの貼り付け、外壁塗装、屋上の防水工事などの工事を行います。

外構工事

建物のエントランスの郵便受けやインターホンなどの取り付けや床、壁などの施工工事の他、建物まわりのアスファルトの舗装工事、排水工事、フェンス工事や植栽工事などを行います。

消防検査

建物の各消防用設備(消火、警報、避難等)が、消防法に則って設置されているかを消防職員が検査します。検査では設備が消防法に則って設置されているか、また正常に作動するかの試験などを行います。

躯体工事

基礎工事が終わると、建物の本体部分である各階の躯体工事を行います。柱・壁の配筋を行い、型枠を組み立て、その後、上階の梁・床の型枠の組み立て、配筋を行います。配筋、配管等の状況、かぶり厚さ、型枠の組み立て状況や清掃状況等を確認、検査後コンクリートの打設を行います。

竣工検査

工事完了後、建築基準法に基づいて、特定行政庁または第三者機関による「完了検査」が行われます。竣工検査では、仕様書や設計図面通りに仕上がっているかどうか、キズが入っていないかどうか、設備などが正常に作動するかどうかなどを、ひとつひとつ確認していきます。

中間検査

都道府県や市区町村または指定確認検査機関の検査担当が現場に赴き、確認申請時に添付した設計図書どおりに施工され、安全性が基準を満たしているかを検査します。その際、不適合と判断された場合は、是正または計画変更の手続きを行わなければならず、この場合は、次の工程に進むことができません。

施主検査

竣工検査完了後、建物の引き渡し前に、弊社(施主)が工事の結果や出来上がりを確認致します。その際、ミスや不具合がある場合は、その箇所を指摘し手直しや補修工事を行います。

準備工事
基礎工事
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内装工事 外装工事
消防検査 竣工検査 施主検査
外構工事

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