事業紹介

REPUBLIC OF THE PHILIPPINES
フィリピン

発展し続けるフィリピン経済

人口ボーナス期 ASEAN最長、かつての日本を思わせる成長ぶり

フィリピンでは2014年に人口が1億人を突破しました。ASEANの中では、人口ボーナス期が一番長い国です。この成長は、かつての日本の高度成長期を思わせるような発展です。

※人口ボーナス期とは
一国の人口構成で、生産年齢人口(労働力の中核をなす15歳以上65歳未満の人口層)が多い状態。日本は1960年代から1990年代初頭まで人口ボーナス期にあり、この間に急速な工業化と高度経済成長を成し遂げた。

フィリピンの人口構造

フィリピン 日本(1950〜1960年代)
経済成長率 6.9% 6.8%
人口 1億98万人 8,928万人
(1955年)
一人当たりGDP 2,991USD 1950年:1,921USD
1960年:3,926USD
平均年齢 23歳 26.8歳

一人当たりGDP3,000ドル突破!今後の不動産価格高騰期待大

フィリピンのGDP成長率は、2016年には6.9%と、安定して高い成長率をあげています。また、一人当たりGDPももうすぐ3,000ドルを突破しようとしており、国内での民間消費が盛んとなってきています。

国民一人当たりGDP(フィリピン)

不動産価格高騰、サラリーマン向けの物件が需要あり

国際不動産レポートを出しているコーリアーズの2016年第4四半期のレポートによると、今後はビジネス街でオフィス近くに賃貸で住む必要のある若いサラリーマン向けの物件の需要が高まる見込みです。また、BPO産業に従事する若いサラリーマンが住む物件は、新築でも価格が安く、将来不動産価格が上昇後、収入が上昇したフィリピン人がローンで購入可能な為、出口戦略を立てやすいのです。

フィリピン価格住宅指数、インフレ率

フィリピン中央銀行によると、2016年のフィリピンの住宅価格は、1年間で平均9.2%上昇しました。なかでも、コンドミニアムの住宅価格は、1年で12.9%上昇しました。

国の経済を握る、インフラ計画

フィリピンでは、渋滞が深刻な状況となっています。その為、今後のインフラ整備が非常に重要視されています。首都圏中心街では地下鉄計画があり(現在は地上を走る鉄道のみ)、一時計画は中断されましたが、現ドゥテルテ大統領は、この地下鉄計画を最優先事項の一つとして掲げています。これらの計画が進めば、バンコクで起こったように、駅近くの物件は高騰する見込みです。

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業の発展

BPOは、コールセンターやコンピュータプログラミングなどの外注産業です。国民の大半が英語を話すため、多くの外資企業がフィリピンに進出しています。IBPAP(フィリピン情報産業ビジネスプロセス協会)によると、2015年には、新たに120万もの雇用を生み出し、220億ドル(約2.5兆円)もの収益となりました。外務省によると、この産業には、フィリピン人全就業人口の56%が従事しており、彼らの年収も上昇しています。

フィリピンの丸の内&六本木、マカティ

東京23区とほぼ同じ面積のマニラ首都圏南東に位置し、フィリピンのウォール街と呼ばれています。伊藤忠、ANA、シティバンク、インテル・フィリピン、マイクロソフト、Nestleなどの日系企業、著名外資企業、金融機関などの6万2000以上の企業本社が連なります。数多くの公的機関・大手金融機関が2050年にGDPが世界10位台に食い込む経済大国に成長すると予想している同国経済の中心地です。

MAKATI CITY
人口 582,602人
(新宿区:339,408人 港区:243,904人)
面積 21.7k㎡
(新宿区:18.23km 港区:20.37k㎡)
ショッピングセンター 48
金融機関 3,753社
BPO産業 1,159社

グリーンベルト
GreenBelt

マカティ最大のショッピングモール。おしゃれな飲食店や映画館、教会までもがある。

アラヤパーク
Ayala Park

ニューヨークのセントラルパークのようなもの。都会のど真ん中に位置する公園。週末は多くのフィリピン人がここに集まる。

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