Society

社会的取り組み

新しい都市環境を考える会

新しい都市環境を考える会(略称:都環会)は、中川雅治財務環境塾(略称:財環塾)を前身とし、
業界としての質の向上に向けて政官民が一体となって討議してゆく場として、
主に中堅・若手の住宅・不動産業界関係者によって、2014年12月に設立されました。

名称 新しい都市環境を考える会
役員 座長 入澤智文
会長 北田理
幹事長 新畑誠
設立 2014年12月
事務局 〒160-0023
東京都新宿区西新宿8-11-1日東星野ビル8F
株式会社ライブズ内
TEL:050-3358-3158
FAX:03-5331-3398
会員 投資マンション業界関係者を主とし、関連業界や当会の目的に賛同する企業を会員とし て組織されています。
これまでご講演
いただいた講師

第1回:
向田 昌幸様(元・海上保安庁警備救難監)
「“戦後”から脱け出せない日本を象徴する尖閣問題」

第2回:
篠原 康弘様(国土交通省鉄道局次長)
「国土交通省のこれまでの役割とこれからの鉄道と都市構想について」

第3回:
青山 佾様(元・東京都副知事 明治大学大学院教授)
「新しい都市環境-2020年の先を見据えて-」

第4回:
足立 敏之様(元・国土交通省国土交通省技監)
「東京を世界一の都市にするために」

第5回:
吉岡 明男様(厚生労働省医薬生活衛生局生活衛生食品安全部生活衛生課課長補佐)
「『民泊サービス』のあり方について」
藤原 豊様(内閣府地方創生推進室次長)
「国家戦略特区における旅館業法の特例について」

第6回:
平本 和生様(株式会社BS-TBS取締役会長)
「師に出会い生き様が変わり、経営者になり恩師を得たと振り返る」

第7回:
日比谷 平四郎様(元・東横イングループ取締役会会長)

第9回:
安富 正文様(東京地下鉄株式会社 代表取締役会長)
「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた東京メトロの取組とICTの活用」

第10回:
片山 さつき様(参議院議員)
「2018年度予算から見る日本経済の行方」
福田 正博様(元サッカー日本代表)
「チームマネジメントとモチベーション」

第11回:
鈴木 貴典様(観光庁観光産業課長)
石井 浩郎様(参議院議員)

第12回:
山崎 美樹子様(東京都都市整備局住宅政策推進部適正取引推進担当課長)
「マンション販売クレーム相談の実情と、それに伴う宅建業法違反など」
大舘 高明様(東京都都市整備局都市づくり政策部広域調整課都市政策総括担当統括課長代理)
「都の描く、五輪後のグランドデザイン」

第13回:
秋元 司様(衆議院議員)
「観光立国とSDGsをリードする企業経営」
石村 幸三様(金融庁総合政策局リスク分析総括課長)
「昨今の不動産融資問題と金融庁の対応」
越智 隆雄様(衆議院議員)
「アベノミクスと日本経済」

詳しく見る

KIDS DOOR

ライブズはNPO法人キッズドアの活動に賛同し支援しています。

日本の子供の7人に1人が貧困という現実。両親が事故や災害で亡くなった子、
シングルマザーで収入が低く朝から晩まで1人で家にいる子、親が病気で収入がない家庭の子など。
こういった生まれ育った環境が原因で教育が受けられず、
子供の努力だけではどうにもならない状況の子たちに学習支援をしているのがNPO法人キッズドアです。

キッズドア学習支援の特徴

  • 授業料無料
  • 子供の教育に関心ある大学生や社会人ボランティアがマンツーマン・少人数制で学習指導
  • 経済的に厳しく、塾などの有料サービスが受けられない家庭のお子様が対象
  • 行政や民間の施設が会場

子供の貧困?
しかも7人に1人?
貧困が原因で塾に行けず子供の将来が決まってしまう?
格差社会の1つの原因?

この話を聞いた時、今の日本で信じられないと思いました。
ただ現実を見て我々ライブズもこのキッズドアの活動に是非とも支援したいと思い、微力ながら協力させていただいております。こういった活動は継続することが一番重要と考えています。

キッズドア住宅支援活動

そして、ライブズだからできる事として、住居の支援を提案させていただきました。学習支援を受けられていた子供達の中で、地方から東京に進学を志すものの、経済問題から断念せざるを得ない方々に住居の提供を行うという内容の活動に、現在取り組んでおります。すべての子ども夢や希望を持てる社会の実現に向けて。

詳しく見る

Other

その他

野球教室

2018年1月14日㈰、福岡県久留米市の養護施設【久留米天使園】にて、子ども野球教室を開催しました!

同園をはじめ5つの施設から参加した約50人の子どもたちが、
元選手の皆さんとキャッチボールや守備練習などで交流しました。

野球教室に開催に協力して頂いたのは、
斎藤和巳氏、武田一浩氏、香月良太氏、香月良仁氏。以上の4名です。ありがとうございました!

また、その模様が新聞に
掲載されました(^^)

【西日本新聞 2018年1月15日(月)付】
【西日本スポーツ 2018年1月15日(月)付】

ミンドロ島 異文化交流

フィリピン共和国に属する中でも7番目に大きな島、ミンドロ島を訪問致しました。
国際文化交流の一環として日本文化伝道のため、「お祭り」を現地で開催致しました。

綿あめや焼きそば、ベビーカステラに射的など、お祭りの定番とも言える屋台を実際に設営し、
機材も本物を使って本格的に再現致しました。現地の子供から大人まで、沢山の方にご参加いただきました。

そして広場の中央には櫓を組み上げ、参加者の方々には半被を配り、
東京音頭等の盆踊りを一緒に踊り、楽しい時間を過ごす事ができました。
特に子供達は、初めて体験する日本の「お祭り」に感激したようで、大喜びの様子でした。

彼らの笑顔からこちらも元気をもらい、連休明け以降の仕事に向けた活力とさせていただきました。
今後もこのような活動を続けて行く所存です。

ライブズが取り組む
3つの重点課題(SDGs)

SDGs(持続可能な開発目標)とは2015年の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
社会・経済・環境に統合的に取り組み、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されます。

ライブズは性能の高いマンションを建てることやキッズドアの支援、
そして養護施設訪問などを通してSDGsの掲げる3つの課題の解決を実現するために
事業活動を通してSDGs達成への貢献を推進していきます。

01

貧困をなくそう

日本の子どもの貧困問題解決に取り組むキッズドアの支援を通して、すべての子どもが家庭の経済的事情に捉われることなく夢や希望を持って明るく成長できる社会を作り上げることを目指しています。

02

質の高い教育をみんなに

家庭の経済問題で、地方からの進学を断念せざるを得ない子どもたちを対象に自社マンションを提供し住宅支援をしています。包括的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進しています。

03

住み続けられるまちづくりを

ライブズは性能が高く強靭で、住み心地の良いマンションを供給することで、都市と人間の居住地を包括的、安全、安心に住み続けられる、接続可能なまちづくりの実現を目指しています。